月に願う





イヤなことが続いて、くじけそうになって

支えが欲しいとき、


あなたはどうしていますか?



友達に愚痴を聞いてもらう?

一人部屋にこもってわんわん泣く?


それとも、やけ食いやけ酒?

 

 


いえいえ、私のおすすめは

「月と仲よくなること」です。



私たち人間は

古来その神秘性に魅了され、

月に願いを託してきました。


それはただ単に月がきれいだからとか

ロマンチックだからとか、


そういう単純な理由では

なかったはずです。



宇宙エネルギーに敏感だった

大昔の人たちは、


きっと本能的にわかっていたのでしょう。


月にはその力があるということを。



二週おきにおとずれる新月と満月が、

月のパワーが一番

強くなるときだといわれます。


だから、このタイミングで

月にお願いをするのです。



自分の夢、なりたい姿、

理想の生き方、


何を求めているのかという

ビジョンをはっきりとさせて、


それを新月と満月に伝えるのです。



新月は新しいスタート。


人生をリセットするイメージで、

自分自身に宣言しながら願います。



そして満月は満ちたりている状態。

月への感謝の気持ちをこめて願うのです。



そんなことを繰り返すうちに


あなたのその悩み自体が

たいした悩みじゃなかったな〜


なんて、思えてくるのです。

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