英国に来て感じたことは?




私の英国生活は25年前に始まりました。

結婚後、夫とマナーハウスを購入し、

ホテル経営をスタートしたのです。



慣れない外国生活。初めてのホテル業。


言葉の問題、生活習慣の違い、価値観の違い。

初めての子育て。そして人種差別。


ホテル業と子育ての両立は想像以上に大変で、

心身のバランスを崩していきました。


思うようにいかないことでの

自身喪失や自己嫌悪をくり返し、

自分の価値を見失いそうになりました。


それでも周りに認めてもらいたくて

まずは良き妻、良き母をめざしていたあの頃。


自分のやりたいことはあとまわし。


家族たちの舞台を作ることに一生懸命でしたし、

それが自分の役目だと信じていました。




でも末娘が生まれてふとひと息ついた時、

こう感じたのです。



「何かがちがう」



何がちがうのか、答えが出ないまま、

おいてきぼりになったような錯覚。


そんな葛藤の中で出会ったのがレイキです。

 

 


私は日本とイギリスで、

日本伝統式レイキと西洋式レイキを学びました。


レイキ療法とは「氣」を使ったセラピーです。


大正時代に日本で創設され、その後、世界に広まりました。


けがや病気など体の不調を改善するだけでなく、

精神面のヒーリングとしても広く活用されています。



レイキとは宇宙エネルギーのこと。


特別なものでなく、

どこにでも漂っている素晴らしい生命エネルギー。


これを感じることによって、

生活そのものが豊かになっていく。


自己を癒やし家族や友人を癒やす。


今現在だけではなく、

未来のイベントや過去のトラウマに対しても意識を向けることで、


自分の生き方のクセに気づき、

人生を見つめなおすことができたのでした。



ありがとう、レイキ。

ありがとう、自然界の恵み。

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